住宅性能

UA値 0.46 W/㎡K 以下
断熱等級6(G1グレード)
- 基本性能で取得可能な認定
- ZEH Oriented の認定取得
- 性能向上オプション
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- 気密性能向上
- 気密検査(第三者機関によるもの)
- 耐火性能向上(準耐火建築物仕様など)
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- 耐震等級は許容応力度計算によるもの。
- 公的認定取得には各認定機関への申請費用が別途必要です。
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地震対策(複合)
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耐震等級2相当
一般的な住宅(耐震等級1)の1.25倍の強度を持ち、数100年に1度の大地震でも倒壊・損傷しない性能。災害時の避難所として指定される公共施設と同等の性能です。
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制震ダンパーMAMORY標準搭載
- 揺れを制御する制震ダンパー
- MAMORY内部の特殊高減衰ゴムが内蔵された地震のエネルギーを吸収。建物の構造駆体の変形を抑えます。耐震等級2相当でしっかりと耐えた建物が揺れることを制御します。
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直下率60%以上の設計
- 家にかかる積雪などの荷重を伝える
- 1階と2階の柱位置を上下揃えて配置すること。D-GRID HOUSINGの得意とする設計手法です。柱を上下で連続させ、積雪などの荷重を待っすぐに地面へと伝え、長期間家の歪みを低減します。また、地震の力をまっすぐに地面に伝えることで建物の安定性が増し、耐震性の向上と制震ダンパーの効果を発揮します。
耐震等級2と制震ダンパーの組み合わせることで家を地震から守ります。
耐震等級に対するわたしたちの考え方はこちら に詳しく記載しています。 -
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断熱性能
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断熱材グラスウール
細い繊維が複雑に絡み合った構造により、繊維と繊維の間に動きにくい空気層を構成します。空気の断熱性能をそのまま保持でき、熱の移動が起こらないことから優れた断熱性能(保温・保冷性)が保たれます。吸音性にも優れており、ガラスを原料としているため高温に強く、燃えにくい不燃材料です。高い断熱性、安全性を持ったうえで環境にやさしい素材です。(床下はポリスチレンフォーム)
- 熱抵抗値参考
- 天井部:4.07、壁面:2.36、床下:2.32 [㎡・K/W]
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断熱トリプルガラス+樹脂サッシ
- エコ・機能性・デザインを兼ね備えた断熱サッシ
- Low-E複層ガラスと樹脂フレームが熱の出入りを軽減します。3枚のガラスの空気層と(ガラス内側の金属コーティングにより)熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約6倍の断熱効果を発揮します。
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耐久性
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木造軸組み金物工法
- 金物工法の採用
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- 縦横の柱を金物で強固に接合
- プレカットによる高精度の柱に小さな穴を開け、専用金物とピンで接合
- 従来工法の欠点(断面欠損)を解消
- 仕口強度が1.5倍以上に向上
- 構造用集成材の使用
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- 無垢製材比で1.3~1.5倍の強度
- 湿度の影響を受けにくく、品質が均一
- 反り、曲がり、膨張収縮が少ない
- 耐久性の向上:現在では100年以上と言われる
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耐震性(耐震工法)
強固な金物工法に加え、床には構造用合板を梁に直接とめる剛床工法を、壁には耐震性に優れた耐力面材を採用することで、耐震性能を得ています。
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全棟地盤調査
着工前に地盤調査を実施。軟弱な地盤でないかを確認し、将来にわたり安心して暮らせるようその土地のリスクを把握します。地盤が軟弱な場合、不同沈下などで家が傾いてしまうリスクがあります。仮に、地盤に高いリスクが存在することが判明すれば、その土地に合わせた適切な地盤改良工事を実施します。
特に新潟県内の中越下越地区は、信濃川の河川領域の田園地帯で土砂堆積で出来上がった地形。しっかりとした調査を行いましょう。
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剛床工法
- 構造用合板の採用
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- 1階・2階の床面に使用
- 厚さ:28ミリ
- 施工方法
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- 梁(水平向きの柱)に等間隔で固定
- 柱と一体化
- 剛性床の効果
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- 地震や台風による横揺れ(水平方向の力)に対する高い耐性
- 家全体のねじれや変形を防止
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布基礎+防湿コンクリート
- 布基礎
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- 地中深く埋設し、安定性と支持力を向上
- 耐震性、凍結耐性を強化
- ベタ基礎より環境負荷とコスト面で優位
- 防湿コンクリート
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- 床下一面に標準施工
- 湿気、カビ、シロアリ被害を防止
- 総合効果
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- 家全体の耐震性・耐久性を向上
- 居住環境の質を改善
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基礎パッキン工法
基礎と土台の間に基礎パッキンを全周に挟み、床下の換気を促します。基礎に通気口を設ける従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。また、基礎と土台を絶縁することで、土台への湿気浸透を防ぎ、建物の耐久性を向上させるとともに、シロアリや虫の侵入を更に防ぐことができます。
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D-GRID HOUSING
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