ブログ/コラム

中東情勢の影響による建築資材の供給について

中東情勢の影響による建築資材の供給について

平素より弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
また、弊社にて新築住宅をご契約いただいているお客様、お打ち合わせ中のお客様、ならびにご契約をご検討中のお客様に心より御礼申し上げます。

現在、報道にもありますとおり、中東情勢の悪化に伴い、住宅設備機器や各種建築資材の原料となるナフサなどの供給が不安定な状況となっております。
これにより、一部の商品・部材ではすでに納品の遅れが発生しております。

弊社におきましても、仕入れ先各社と連携し部材の安定確保に向けて対応を進めておりますが、お客様のご状況ごとに、以下のとおりご案内申し上げます。

ご契約いただいたお客様へ

工期への影響が見込まれる部材をご検討中のお客様には、担当プランナーより順次ご説明しております。
できる限り当初のスケジュールどおり、またご希望の日程に沿って工事を進められるよう調整しておりますが、材料確保が不安定な状況もあるため、未決定の仕様につきましては、材料確保の観点からできるだけ早めのご決定にご協力いただけますと幸いです。

今後、状況に変化が生じた場合は、担当プランナーよりその都度ご連絡いたします。

ご契約前に当社でご検討中のお客様へ

このたびは、弊社での新築をご検討いただき、誠にありがとうございます。

前述のとおり、住宅設備機器や建築部材の納品遅延に加え、工事費用の上昇も想定されております。
現在お見積もりをご提出しているお客様につきましては、できる限り費用の変更なくご検討いただけるよう努めてまいります。

ただし、ご検討の期間が長期にわたる場合には、部材単価の変動によりお見積もり金額の変更やご希望の工期に沿えない可能性がございます。
ご契約を検討の際は、担当プランナーに最新の状況をご確認いただきながら、ご判断いただけますと幸いです。

これから家づくりをご検討される皆様へ

住宅業界では、ウッドショックに続き、着工時期の不安定化や物価上昇の影響が続いております。
これから家づくりをご検討される皆様におかれましては、ご不安なお気持ちをお持ちのことと存じます。

そのような中で、弊社がお客様にお伝えしたいのは、不安なまま家づくりを進めるのではなく、ご家族皆様で将来を見据えながら、ご検討いただきたいということです。

  • 今、本当に建てるべきタイミングなのか
  • ご検討中の建物の広さや間取りが、ご家族にとって適切なのか
  • ご希望の性能が、将来の暮らし方に合っているのか

こうした点を、ぜひ丁寧にご検討いただければと思います。
また、わからない、ご不安な点などございましたら、お気軽にお問合せいただければと存じます。

このような状況だからこそ、弊社は現在の情勢や今後起こり得る可能性について、ご説明し、住宅を建てた後も末永くお付き合いいただけるよう、情報提供に努めてまいります。

どのような国際社会情勢であったとしても、弊社でご建築いただく事がお客様にとって一番の幸せであるとご判断をいただけるよう、引き続き材料の確保とお値段の適正価格でのご提案を行ってまいります。

今後も状況に応じて、速やかに情報をご案内してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年4月17日
D-GRID HOUSING
ダイエープロビス株式会社

住宅価格高騰が続く新潟県で、家づくりに不安を感じている方へ

D-GRID HOUSING
プロデューサー 大森

いま、新潟県で家づくりをご検討されている方の不安は、単なる「住宅価格高騰」だけではありません。 「新潟 注文住宅 価格上昇」「建築資材 高騰」「ナフサショック」「ユニットバス 納期未定」「断熱材 値上げ」「塗料 値上げ」「シーリング材 入手困難」といった情報に触れ、 今は建てるべきなのか、もう少し待つべきなのか、迷われている方も多いのではないでしょうか。

実際に、住宅設備や建築資材では価格改定や供給調整が相次ぎ、 ユニットバスをはじめとする住宅設備の納期、断熱材・防水シート・配管材・塗料などの調達にも不透明感が出ています。 こうした状況のなかで新潟県の家づくりを考えるとき、 大切なのは「高いか安いか」だけで判断することではなく、

何を優先して決めるべきかを冷静に整理することです。

住宅価格高騰の背景には、建築資材や住宅設備の問題もあります

近年の住宅価格高騰は、土地や人件費だけでなく、 建築資材高騰や住宅設備の供給不安とも深く関係しています。 とくにナフサショックの影響が注目される今は、 ユニットバスの受注停止や納期未定、断熱材の値上げ、 塗料・シンナー・シーリング材・防水材の価格上昇など、 家づくりのさまざまな工程に影響が広がっています。

そのため、「新潟で住宅価格が高騰しているから不安」という気持ちの裏には、
実は「家づくり全体の先行きが見えにくい」という不安が重なっていることが少なくありません。

新潟県で家を建てるなら、価格だけでなく“何を守るか”が大切です

新潟の家づくりでは、雪・寒さ・湿気といった地域特性を踏まえた性能計画が欠かせません。
だからこそ、住宅価格高騰の局面でも、 ただ予算を削るのではなく、 断熱性能・耐久性・メンテナンス性など、 将来の暮らしに直結する部分をどう守るかを見極める必要があります。

  • 断熱材の選び方で、将来の光熱費は大きく変わらないか
  • ユニットバスや住宅設備の納期遅延を見越して、計画に無理がないか
  • 塗料やシーリング材、防水シートなど副資材まで含めて、性能と耐久性を確保できているか
  • 今の価格上昇が続く中でも、本当に優先すべき仕様がぶれていないか

これらを整理せずに、
「価格が上がっているからやめる」「これ以上上がる前に急ぐ」と決めてしまうことが、 かえって後悔につながることもあります。

D-GRID HOUSINGは、価格高騰と供給不安の中でも家づくりを整理します

D-GRID HOUSINGでは、新潟県での家づくりに必要な性能と、 いま起きている住宅価格高騰・建築資材高騰・住宅設備の供給不安を切り分けながら、 ご家族にとって何を優先すべきかを一緒に整理していきます。

「ナフサショックでこの先どうなるのか分からない」
「ユニットバスや住宅設備の納期が気になる」
「断熱材や塗料の値上がりが見積もりにどう影響するのか知りたい」

そうした段階でも構いません。
まだ建てるか決めていない方でも、今の状況を知るためのご相談から承っています。

新潟県での家づくりや、住宅価格高騰、ナフサショック、建築資材や住宅設備の不安。

私たちは、今、家を持つべきなのか?といった答えまで。

まずはお気軽にD-GRID HOUSINGで、モデルハウスで一緒に答えをみつけましょう。

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