スタッフ

田村 亮
デザイナー

田村 亮

ryo tamura
資格
2級建築士
出身地
新潟県新潟市西区
趣味
音楽

新潟市西区で育ち、建築とともに積み重ねてきた時間

生まれてから18年間を新潟市西区で過ごし、現在も変わらずこのまちで暮らしています。
生活圏として長く親しんできた西区の街並みや空気感は、設計を考える上での原風景でもあります。

高校卒業後は東京へ進学し、建築を専門的に学びました。
その後、設計事務所での勤務を経験し、実務を通して建築の奥行きや責任の重さを肌で感じる日々を過ごしました。
改めて「暮らしのすぐそばで建築に関わりたい」という想いが強くなり、新潟へUターン。
現在はダイエープロビス株式会社にて、住宅設計を担当しています。

設計の道を選んだ理由

2級建築士 DGRID D-GRIDHOUSINNG 田村 田村亮

父は設計事務所を営んでおり、幼い頃から仕事に向き合う姿を身近で見て育ちました。
当初から同じ道を目指していたわけではありませんが、完成した建物を前にしたときの責任感や誇り、そして仕事に対する真摯な姿勢に触れるうちに、「こういう在り方を大切にできる大人になりたい」と自然と思うようになりました。

建築への興味は、憧れというよりも、仕事として人や社会とどう向き合うかを考える中で育っていったように思います。

回り道の経験が、設計の土台になっている

これまでに、住宅営業としてお客様と直接向き合う仕事や、職業訓練校で建築を教える立場を経験してきました。
一見すると設計から離れた時期にも思えますが、人に伝えることの難しさや、立場や知識の異なる相手と目的を共有することの大切さを、実体験として学べた時間でした。

図面や数値だけでは伝わらない「想い」や「背景」をどうすくい取り、形にしていくか。
この経験が、今の設計業務において大きな支えになっています。

チームでつくる家づくりという考え方

家づくりは、設計だけで完結するものではありません。
プランナー、コーディネーター、工務、積算、総務、アフター担当など、多くの役割が重なり合って、はじめて一つの住まいが完成します。

高校時代に続けていたバンド活動も、私にとって大切な原体験のひとつです。
それぞれの役割や音色を尊重しながら、一つの完成形を目指していく感覚は、今の家づくりにも通じるものがあります。

性能・デザイン・暮らし方を切り離さず、住まう方の想いや個性を住まいにどう溶け込ませるか。
D-GRID HOUSINGの考え方は、設計者として大切にしたい価値観と重なっています。

設計者として大切にしていること

私たちの暮らしは、これまで多くの人が考え、つくり、つないできた積み重ねの上に成り立っています。
設計の仕事は、その想いを受け取り、住まう方一人ひとりの暮らしに合わせて再構築する役割だと考えています。

実際の設計では、最初のヒアリングの時間を特に大切にしています。
言葉にしきれない希望や、まだぼんやりしている不安を、対話の中から丁寧に拾い上げ、図面へと落とし込んでいく。
その過程こそが、住まいづくりの質を左右すると感じています。

住宅設計という仕事を通して、住まうご家族が自然と安心し、笑顔になれる場所を。
D-GRID HOUSINGの一員として、これからも住まいと誠実に向き合っていきます。

他のスタッフ紹介を見てみる

エグゼクティブプロデューサー 本田 寿志

プロデューサー 大森 健一

ハウジングプランナー 桜井 貴裕

ハウジングプランナー 鈴木 愛加

D-GRID HOUSING 「攻める、守る」がわかる
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