建築実例

上質なブラックインテリアでつくるホテルライクな暮らし方|長岡市

  • インテリアにこだわり
上質なブラックインテリアでつくるホテルライクな暮らし方|長岡市

新築|2階建て住宅

ハウススペック   
土地面積62.90坪(207.94㎡)
延床面積30.68坪 (101.43㎡)
奥さまのこだわりを詰め込んだセミアイランドキッチン。下がり天井と半透明の収納スペースが、ホテルライクな空間を後押しする。

かっこよく暮らすことをコンセプトとしたマイホーム計画。
基調としたのはD-GRID HOUSINGが得意とする、黒。
19.9帖のLDKと、キッチンとダイニングを繋ぐ下がり天井と2本の柱もブラックインテリアでシックにまとめている。
こだわりを詰め込み、スマートな暮らしを実現する設計や工夫を施したこの家は、日々の疲れを癒し、活力をくれる。
「他と違う、自分の暮らしに基礎となる家」
お施主様のこだわりを実現したお家の完成です。

ブラックインテリアのリビング

生活感を感じさせないブラックインテリアがLDKを引き締め、アクセントを作る。

LDKはひとつながりの広がりある空間として計画しており、キッチンからダイニング、リビングへと視線が抜ける開放的な構成に仕上げています。中央付近にはゆとりあるリビングスペースを確保し、隣接するダイニングやキッチンと緩やかにつなぐことで、家族が自然と集まり、心地よく過ごせる一体感のあるレイアウトとしています。

このように広さと連続性を持つLDKだからこそ、空間全体が単調にならないよう、視覚的なアクセントや落ち着きを生み出す工夫が求められます。例えば、色使いでコントラストをつけることで、開放感を保ちながらも空間にメリハリを与えることができます。
その中でも黒は、全体を引き締めつつ視線をコントロールし、空間に奥行きをもたらす効果的な色です。黒には生活感をほどよく抑え、落ち着いた雰囲気を演出する力もあります。

キッチンから延びる動線のこだわり

キッチンを中心とした動線が暮らしやすさを後押しする。混雑しないよう計算された設計が暮らしてからの心地よさにつながる。

キッチンを中心に、洗面脱衣室やホール、洗面化粧台へとスムーズにつながる動線も、この住まいの大きな魅力です。家事の起点となるキッチンから、水まわりへ無駄なくアクセスできる配置とすることで、料理や洗濯、身支度といった日常の動作が自然に連続し、効率よくこなせるよう計画しています。

また、ホールや洗面化粧台が適度に分散されていることで、家族同士の動線が重なりにくく、朝の混み合う時間帯でも快適に使える点もポイントです。それぞれの空間が程よい距離感でつながりながら、使いやすさと回遊性を両立した、暮らしやすいレイアウトとしいます。


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