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趣味を楽しむ暮らし|上越の海へ通う釣り人が、長岡市中島に家を建てた理由

趣味を楽しむ暮らし|上越の海へ通う釣り人が、長岡市中島に家を建てた理由

直江津港 ハッピーフィッシングに釣りに行く。

午前3時30分。
長岡市中島の住宅街はまだ静まり返っている。
寝室で眠る妻と娘を起こさないように、夫はそっとベッドを抜け出した。

今日は休日。
独身の頃から続けている趣味の海釣りの日だ。
目指すのは上越市のハッピーフィッシング直江津港第3東防波堤 管理釣り場。日の出前後の「朝まずめ」は魚の活性が高く、釣り人に人気の時間帯だ。施設も日の出から開放されるため、早朝を目指して多くの釣り人が集まる。

本音は海の近くで家づくりしたかった。でも…

本音を言えば、夫は昔から思っている。
「いつか海の近くに住みたいな」
特に直江津周辺は憧れの場所だ。
深い海に面し、青物や大物を狙えるフィールドが身近にある。
釣り好きにとってはたまらない環境だ。

釣りが趣味な人が建てる家

でも、家を建てる場所として選んだのは長岡市中島だった。
妻の実家が近い。
共働き夫婦にとって子育てのサポートが受けられる安心感は大きい。
夫の勤務先へのアクセスも良い。
家族の暮らしを考えたとき、長岡市中島がいちばん自然に未来を描ける場所だった。

趣味の釣りを楽しめる、意外な立地

とはいえ、中島に住んでみると釣り好きにとっても案外悪くない。
休日に気合いを入れて大物を狙うなら直江津。
でも家族と一緒なら柏崎港もある。
海が浅い~中くらいに深いから大物を狙うというより、サビキ釣りも楽しめるという感じだ。
広々として足場が良く、初心者や小さな子どもでも楽しみやすい。
5歳の娘を連れていくにはちょうどいい場所だ。
妻も釣り経験はそれほど多くないが、
「ここなら安心してできるね」
と笑う。
もちろん自然の中の遊びだから油断は禁物。
近くにトイレが少ないなど気を付けたい点もある。
それでも家族で過ごす休日の思い出づくりには十分魅力的な場所だ。

趣味でリフレッシュ|出雲崎や寺泊の釣り場にも

さらに長岡市中島からなら出雲崎や寺泊も気軽な距離感。
直江津ほどのスケールはなくても、
「今日は2時間だけ」
そんな気分で海へ向かえる。
仕事が忙しい時期でも、少しだけ竿を出して波の音を聞く。
それだけでリフレッシュになる。

趣味を満喫|新潟東港にも釣りに行ける

そしてもうひとつ。
新潟市方面の東港エリアへも車でおよそ1時間程度。
県内のさまざまな釣り場へアクセスしやすいことも、長岡市中島で暮らす魅力のひとつだ。
もちろん各釣り場のルールを守ることは大前提。 釣り人みんなでフィールドを守っていきたい。

釣り好きにありがたい、朝釣りを考えた間取り

釣り好きが朝早く出かけるのに便利な間取り

そんな釣り好きの夫にとって、中島モデルハウス「the BAR」の間取りは実によく考えられている。
まず助かるのが出発動線。
2階のウォークインクローゼットが寝室とは独立しているため、朝早い着替えでも妻を起こしにくい。

釣り好きが朝早く出かけるのに便利な間取り

階段を下りれば洗面が近く、顔を洗って身支度もスムーズ。
さらに土間収納には釣り道具をまとめて収納できる。
ロッドケースやクーラーボックス、ライフジャケットを持ち出し、そのまま玄関へ。
リビングを通らずに出入りできるため、家族が眠る早朝でも気兼ねなく出発できる。

妻が夫の趣味にイライラしない理由は…

一方そのころ、家では妻と娘の朝が始まる。
正直に言えば、釣りの日はワンオペだ。
だけど妻は不思議と不満を感じていない。
なぜなら普段の夫を知っているから。

平日は仕事から帰れば食事の後片付けを手伝う。
娘のお風呂も担当する。
予定が合えば保育園の送迎にも積極的だ。
家事や育児を「手伝う」のではなく、一緒に担っている。
だから妻も自然と言える。

「今日は楽しんできてね」

食育にも役立つ、釣りの趣味

昼前。
夫が持ち帰った魚をキッチンでさばいている。
娘は隣で興味津々。
「今日はなにが釣れたの?」
「アジだよ」
小さな頃から見慣れている光景だ。
夕食には新鮮な刺身やフライが並ぶ。
魚が苦手な子も少なくないと言われるけれど、娘は魚が大好き。
自分で釣ってきた魚が食卓に並ぶことを知っているからだ。

海に会いに行ける家づくり

長岡市中島での暮らしは、海のすぐそばではない。
それでも、
子育ての安心があって、
仕事へのアクセスも良くて、
そして休日には寺泊へ、出雲崎へ、柏崎へ、直江津へ。
好きな海に会いに行ける。

趣味を我慢するのでもなく、家族を犠牲にするのでもない。
中島モデルハウス「the BAR」は、そんな”ちょうどいい距離感”を叶えてくれる住まいなのである。

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Written by

Kenich Omori
D-GRID HOUSING – Producer
大手アパレルメーカなどを経て当社ローコスト住宅ブランド「ニコニコ住宅新潟」と注文住宅ブランド「グリーンスタイル」での販売経験から、新たに D-GRID HOUSING を立ち上げる。
D-GRID HOUSING プロデューサー 大森健一

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